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外装建材のFAQ

庇(ひさし)

防火仕様に対応している庇(ひさし)はありますか?

申し訳ありませんが、対応しておりません。

庇(ひさし)の製作可能な最小サイズを教えてください。(出幅/W幅)

RS-K(T/R)型の場合:出幅:500㎜/W幅:900㎜
RS-K2(T/R)型の場合:出幅:600㎜/W幅:900㎜
RS-KB(R)型の場合:出幅:600㎜/W幅:900㎜
RS-S型の場合:出幅:600㎜/W幅:900㎜
RS-D(T/R)型の場合:出幅:600㎜/W幅:1000㎜
RS-E型の場合:出幅:300㎜/W幅: – ㎜
RS-P型の場合:出幅:600㎜/W幅:600㎜
RS-F(FT)型ステー無の場合:出幅:300㎜/W幅:800㎜
RS-F(FT)型ステー付の場合:出幅:600㎜/W幅:800㎜
RS-FB型の場合:出幅:600㎜/W幅:800㎜
RS-C型の場合:出幅:600㎜/W幅:800㎜
RS-CF型の場合:出幅:600㎜/W幅:800㎜

庇(ひさし)の下地には何を使ったらいいですか?

決め事はありませんが、一般的にはLアングルや、リップ溝形鋼が使われています。
庇にかかる荷重を元に構造計算をし、十分な強度を確保してください。

庇(ひさし)のステーの位置を動かしたいのですが、W幅方向にどのくらい動かせますか?

RS-F(FT)型の場合:固定ブラケットの中心から製品の端までで、最大200㎜/最小50㎜。

RS-FB型の場合:固定ブラケットの中心から製品の端までで、最大200㎜/最小50㎜。

RS-K(T/R)型の場合:ピッチ200㎜で移動可能。ただし最大ピッチと本数は変えないでください。

RS-K(T/R)型で出幅1000以下に飾りでステーを付けたいのですが、可能ですか?

付けられます。
ただし、飾りで付ける場合においても、強度計算書にて記載されている本数を取り付けてください。

庇(ひさし)のコーナーの加工は90度以外でも製作可能ですか?

RS-K(T/R)型の場合:90度コーナーのみ対応可能です。(出幅違いは製作不可です)
RS-K2(T/R)型の場合:90度コーナーのみ対応可能です。(出幅違いは製作不可です)
RS-KB(R)型の場合:コーナーには対応していません。
RS-S型の場合:コーナーには対応していません。
RS-F(FT)型の場合:同じ出幅の90度および鈍角のみ対応可能です。鋭角は製作不可です。
RS-FB型の場合:同じ出幅の90度および鈍角のみ対応可能です。鋭角は製作不可です。
RS-M型の場合:90度コーナーのみ対応可能です。

庇(ひさし)の樋の落とし口は何mまで1箇所でいいですか?

RS-KT/K2T型の場合:5m毎に1箇所設置。(但し両端は塞がない事、塞ぐ場合は両端にも落し口を設置する事)
RS-KG/K2G型の場合:8m毎に1箇所設置。(但し両端は塞がない事、塞ぐ場合は両端にも落し口を設置する事)
RS-KB(R)型の場合:4m以下は両端に1箇所ずつ、4m以上はジョイント部分に中間部集水枡が追加されます。
RS-FB型の場合:5m毎に1箇所設置。

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